

こんにちは。masaです。
いきなりで恐縮ですが、Webサイトの表示速度や使いやすさは、ユーザー体験、およびSEOに大きく影響します。
その評価基準として、Googleが定めているのが「Core Web Vitals」です。
Core Web Vitalsは、Webページの「体験の良さ」を測る3つの指標の総称です。
検索順位にも影響するため、現在のSEOでは欠かせない要素となっています。
評価される指標は以下の3つです。
ページのメインコンテンツが表示されるまでの時間を示します。
画像や大きなテキストが素早く表示されるかがポイントです。
2.5秒以内が良好とされています。
ユーザーがクリックやタップをしてから、画面が反応するまでの時間を測定します。
2024年からはFIDに代わり、INPが正式指標となりました。
200ms以内が理想です。
ページ読み込み中に要素がズレる現象を数値化したものです。
広告や画像でレイアウトが動くと評価が下がります。
0.1以下が良好です。
理由はシンプルです。
特にECサイトでは、売上に直結する指標と言えるため、絶対に無視はできません。
Core Web Vitalsは以下のツールで確認することができます。
まずはPageSpeed InsightsでURLを入力し、現状を把握するのが簡単でおすすめです。
いかがだったでしょうか。
Core Web Vitalsは、SEOとユーザー体験を両立させるための重要指標です。
まずは画像最適化と不要なJavaScript削減から始めるだけでも、効果を実感しやすいでしょう。
さあ、みなさんもCore Web Vitalsを意識してより良いWebサイト制作を心掛けましょう!

山口県育ちの音楽大好きおっちゃんです。10年ほど関東にいましたが、Uターンで地元山口に帰ってきました。山口のことや、Webのことなど、さまざまな情報を共有していければと思います。どうぞ何卒よろしくお願いいたします。
REC.