

お盆休みもあっという間に終わり8月も終盤ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
Figmaには、デザイン作業を効率化できるさまざまなプラグインやツールがあります。
一方で、Communityには多くのプラグインが公開されているため、「どれを使えばいいの?」と迷うことも。
今回は、Figma公式が紹介しているものや、Microsoftなど信頼できる企業が提供しているツールを中心に、3つのプラグインを紹介します。

仮のテキストや人物名、アイコンなどを入れたいときに便利なのが「Content Reel」です。
Microsoftが提供しており、テキスト・アバター・アイコンをFigma上に簡単に配置できます。
ダミーを入力する手間を減らせるため、制作効率アップにおすすめです。
https://contentreel.design/

デザインをする上で、見た目だけでなく「誰にとっても見やすいか」を確認することも重要です。
「Stark」は、コントラストチェックや色覚シミュレーションなど、アクセシビリティを確認できるツールです。
文字と背景色のコントラストを確認する機能は、Webデザイナーが身につけておきたい基本的なチェック方法を学ぶのにも役立ちます。
また、Figma CommunityでもStarkのプラグインが提供されています。
https://www.getstark.co/figma/

使いやすいアイコンを探すなら「Material Symbols」がおすすめです。
Googleが提供する2,500種類以上のアイコンを、Figma上でキーワードから検索・追加でき、アイコン探しの時間を短縮できます。
太さや塗りなどを調整できるため、デザインに合わせて細かくカスタマイズできます。
Apache License 2.0で提供されており、商用利用しやすいアイコンセットです。
https://www.figma.com/community/plugin/1088610476491668236/material-symbols
プラグインは便利ですが、さまざまな開発者が提供するものがあります。
Figma公式や、Microsoftなど信頼できる企業が提供しているツールから試してみてはいかがでしょうか。
また、Figma Communityに公開されるプラグインはFigmaの審査プロセスを経て掲載されます。
とはいえ、プラグインによって利用条件やデータの扱いは異なるため、導入前に提供元や権限、利用規約などを確認して安全にデザインしましょう!

山口県出身 福岡でWEBデザイナーとして働き、Uターンしました。山口の暮らしの魅力を探索中です。
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