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0710

遊び

夜明けとともにはじまるよ
山口フリーマーケット骨董市!!

なんだか最近ものが増えてきたなぁ。
そろそろなんとかせねば。
ということで、出店してきました、山口フリーマーケット骨董市。

山口フリーマーケット骨董市

山口フリーマーケット骨董市は、山口県山口市の亀山公園ふれあい広場で毎月開催される、フリーマーケット(以下フリマ)です。
1987年から始まった歴史の長いフリマで、毎月第1日曜に開催されます。
出店数はなんと日本最大規模の300店超!!
開催時間は夜明け〜15時頃で、専門業者ブースと一般参加ブースに別れており、様々なアイテムを取り扱うお店が所狭しと並んでいます。

準備

夜明けと共に開始するということを聞き、筆者は初めての出店ということで、そわそわしてしまい、少し(かなり)早いと思いつつも夜中の3時頃に現地へ赴きました。
なんと、その時点で既に準備をしている人や、場所取りのためにブルーシートを置いている人がいるではありませんか!
これは筆者も負けていられないぞ!とそわそわしながら場所を決めてブルーシートを置いておくことにしました。

開始

夜明け開始というだけあって6時頃にもなるとお客さんが見え始め、8時頃にもなるとかなりの数になり、会場も賑わってきました。
筆者もそそくさと商品を並べ、そわそわしながらお客さんを待っていると、ちらほらとお客さんがお店の前で立ち止まるではありませんか。
さあ、なんて声を掛けよう・・・。
あ、筆者、接客苦手なんだった・・・。
必死に自分を奮い立たせ、ぎこちない笑顔で、「いらっしゃいませ」や「良かったら広げてみてください」をロボットのようにリピートしていたところ、6時〜8時の間での売り上げはなんと、100円。
これは良くない。幸先良くない。
と思っていたところで、救世主(妻)が遅れて到着し、店番を変わってもらい、筆者は子守に徹することにしました。
そして、そこから驚異的な追い上げで、11時に閉店するまでの3時間で妻が売り上げた金額は、なんと11,900円!
筆者が必死に売り上げた100円と合わせると、合計12,000円!
処分に困っていたものが12,000円になれば上出来ではないでしょうか!
売れ残りの商品もあったため、来月も出店しようと心密かに思うのでした。

出店料

出店料についてですが、一般参加ブースについては特に事前登録などは必要なく、お店を構えていると、どこからともなく係りの方が徴収に来られます。
今回、筆者のお店は170×90のブルーシート2枚と、横幅1mくらいの洋服掛け1つの広さでしたが、出店料は1,100円でした。安いですね。

ご自宅に不要なものがある方、是非、山口フリーマーケット骨董市に出店してみませんか?
売上金と一緒に思い出を持って帰ることができるはずです。

坂本 政昌